スケッチ用具紹介

携帯水彩セット

呉竹透明水彩セット 14色セット
手軽で安価、入手性が良い。日本の景色にあった色がセットになっています 水筆付き 市価2000円前後
立って描くのは可能だがやや不便。満員電車での使用は無理でしょう。

THE POCKET PALLET
THE POCKET PALLET – 名刺ケースサイズのパレット。電車でも描けます。海外通販のみ $30+送料
外殻がアルミ製で変形したため、現在はステンレス製で作り直したものを使用しています。

パンだけの販売もあります。パンだけ買って外殻を自作するのもいいでしょう。
・Standard Palette Pans x10 – $5+送料
・Mini Pans x14 – $5+送料
・Double Pans x6 – $5+送料
・Mixing Pans x3 – $5+送料
・White Mixing Pan x1 – $3+送料

外殻自作素材リスト。百均で入手できるものもあります。
ステンレス名刺入れ
粘着カットマグネットシート - 名刺を入れる部分に貼ります
ホワイトボードシート - 蓋の裏に貼ってパレットにします。色の確認がしやすくなります

水筆

呉竹 KG 205-10 フィス水筆ペン 中 セリース
今のところ呉竹の中を愛用中。小は自分には穂先の腰が弱くなりすぎる感じでした。
平筆タイプは広い面積に水を塗るのには適していますが、常に水が出てくる構造上、中央だけ顔料の濃度が下がるのが早く、広い面積を塗るのには適さないと感じました。
大はまだ詳しく検証していません。

スケッチブック

モレスキン アートコレクション
目的にあわせてサイズや紙を選んでいます。一番使うのはポケットサイズの「スケッチブック」(ペン画用)と「水彩画用ノートブック」(水彩画用)ですが、ペンで線を描いて塗るスタイルなら紙質がスムーズな「スケッチブック」に水彩を使っているアーティストも多くいます。
ポケットサイズで市価2000円以上と安くありませんが、水彩の一冊目を描き終えたとき、この経験が2000円!激安ッ!と思いました。いつでも持っていられるのが一番大事なので、丈夫で品質的な信頼性の間違いない、ハードカバーのモレスキンを選びました。

マルマン ポケットクロッキーブック S161
初期にずっとつかっていました。安価で程よいざらつきのある紙質です。筆ペン、カリグラフィーペンでのかすれ表現に適しています。安く入手性もいいので気兼ねなく使える点が最大の利点です。
弱点は耐久性です。常時ポケットに入れて持ち歩くと描き終わるまでにかなりカバーが痛んでしまいます。紙質的に水彩は困難。

ペン

呉竹 ZIG Cartoonist MANGAKA  – ミリペン
呉竹 ZIG Cartoonist BRUSH PEN  – 筆ペン
呉竹 ZIG メモリーシステムカリグラフィー ピュアブラック  – カリグラフィーペン
セイラー プロフィットふでDEまんねん ‐ 万年筆
彩 Sai ThinLINE - 筆ペン (青墨などがあり水彩相性が良い)
ファーバーカステル PITTアーティストペン - ブラシニブペン (ウォーム・クールのグレーが揃っています)

自由で構いませんが、選べるなら水性顔料ペンをお勧めします。染料系は水に溶けるため水彩と組み合わせて使えませんし、退色しやすいです。

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